グローブのご用意、できてますか?

この間まであんなに暑かったのに、気づけば肌寒い季節に。
そろそろグローブが欲しくなってくる時期ではないでしょうか。 

今日はそんなグローブのオススメをご紹介。
幅広いジャンルで支持を受けるグローブメーカー、MECHANIX WEAR(メカニックスウェア)は知っている人も多いと思いますが、お付き合いください。

MECHANIX WEARはカルフォニア州のバレンシアに本社を置くUSメーカーです。
元はレースメカニック用に開発されていましたが、機能性と耐久面が評価され、運送や建設現場、警備や軍隊と幅広いジャンルで活躍しています。

さて、なにがそんなにいいのか?

まずは素材。「Trek dry(トレックドライ)」という合成皮革が使用されているようです。
この素材は蒸発冷却機能があり、通気性を保ち、長時間着用していても快適性を保つことができます。

また、全てのグローブには「機械的リスクに対する防護手袋の要求性能」を規定した製品規格『EN388』に基づいてテストされており、使いやすさだけでなく、安全性にも信頼があります。
洗濯機洗いや、着用したままタッチパネルを操作できるなど機能面が優れています。

要するに、機能性、耐久性、安全性の全てにおいて完璧。世界が認めているグローブなんですわ。

モデル・カラー展開が豊富なのも特徴の一つ。

ORIGINAL(オリジナル)

MECHANIX WEAR The Original®︎ Glove

最もスタンダードで人気なモデルになります。
親指と人差し指部は、接触や摩耗が特に箇所となる為、補強が施されています。
リスト部分は、熱可塑性ゴム(ゴムとプラスチックの両方の性質を持つ)を使用し、マジックテープで締め具合を調整出来るようになっています。

FASTFIT(ファストフィット)

MECHANIX WEAR FastFit®︎ Glove Multicam

オリジナルグローブと似たような特徴を持ちつつ、厚さが約0.6mmと薄めで、また着脱がしやすいモデルです。
リスト部分に伸び縮み可能なゴムが備わっているので、都度マジックテープの様に締め具合を調整する必要がありません。
また、お求めしやすい価格なので、おひとつ用意しておくといいと思います。

機能性と安全面はあるけど、冬は寒くない?
ご安心ください。

上記の両モデルからウィンターバージョンをご用意しております。

COLDWORK(コールドワーク)

MECHANIX WEAR ColdWork

MECHANIX WEARオリジナルの防寒ウィンターバージョンでして断熱材を使用、暖かさを閉じ込めて動き続けることができます。
また、手の甲は耐水性のシェルで保護されいるため、寒い冬場での作業中に風を遮ることができます。

冬場のサイクルリング、指先の悴みもこれなら改善されるかも!

サイリング中は本来、グローブを年中問わず着用してほしいんです。
手に伝わる振動を吸収したり、ハンドルの滑りを緩和せさます。
手への負担もなくなるアイテムなので、ORIGINALかFASTFITのどちらかはマストでご用意しておくべきです。
そんで、寒い冬場はコールドワークを使う。これ、おすすめ。

店頭にモデル、カラー、サイズを複数ご用意しています。
試着もできますので、まずは肌に当ててみてください。

寒さを凌ぐマストアイテム。
グローブのご用意、できてますか?

mittz

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