LEADER735TR限定モデルに首ったけ!

皆さんこんにちは。
今年25th Anniversaryを迎えました、原宿店のGORIです!
そうです、そうなんです。
僕LEADERと同い年なんです。笑
実はBROTURES全店舗のメンバーの中で、25歳の人間は僕1人。
老け顔な僕ですが、若干25歳の若造なんです。
年齢で言えば、25歳なんてまだまだ若いと思いますが、
LEADERのように、一つのブランドとして25年も続けるには想像を遥かに超える、苦労や困難などが多くあったはずです。
こんなに長く続ける事が出来るなんて凄いなぁ〜なんて、25周年記念の車体を見ながら思ったり。笑
僕自身735TRに乗っているので、LEADERのカッコ良さを多くの方にお届けする為に、今日も明日も、明後日も、明治通りをガンガン漕ぎ進んでやろうと思います!笑
見かけたら是非お声がけして下さい!結構嬉しいので。笑

僕の話はさておき、この度25周年を迎え、限定カラーの車体も出たこのタイミングで、せっかくだから、LEADERの過去に関して色々振り返ってみようかなんて思います!
振り返った後には、限定カラーとして登場したLEADER 735TRのカスタム車体も登場しますので、是非最後までご覧くださいませ。

1999年にアメリカはカリフォルニア州に位置する、サンディエゴで産声を上げたLEADERは、ストリート最速というコンセプト掲げ、第一線で今尚人気なフレームを作り出しているブランドになります。
彼らは、ロードバイクでも、クロスバイクではなく、ピストバイクを作り上げる事に拘りを持ち続けて、精力的に活動しています。
サンディエゴと言えば、MLBで活躍しているダルビッシュ有の所属する、サンディエゴパドレスが本拠地を置く場所となっているので、
LEADER=サンディエゴ=ダルビッシュ有なんて言う風に覚えてもいいかも!

とは言え、ブランド発足当初には時代の影響もあり、ロードバイクの作成がメインでありました。
正直この事実に関しては、僕も入社するまで知らなかったので、
初めて聞いた時は驚きを隠す事は出来ませんでした。笑

2004年ある男との出会いをきっかけに、LEADERに転機が訪れました。
その男とは”EMI BROWN"(エミ ブラウン)!
サンフランシスコでMASHのオリジナルメンバーとしてメッセンジャーをしていたEMIが、撮影中に事故でフォークが壊れてしまうアクシデントが起きました。
そんなとき彼が連絡をしたのが、LEADERの創業者SALだったんです。SALはその要求を快く受け入れ、替えのフォークを即座にEMIの元へと送ったんだとか。
この事を機に
EMIはLEADERに乗り始める事ととなりました。
当時はまだ”ピストカルチャー”はマイナーで、一部のマニアが乗る乗り物でしたが、EMIとの出会いにより、LEADERはピストに本腰を入れる事を決意し、商品開発を進めて行くこととなりました。

ち・な・み・に!
LEADERを代表する735TRが誕生したのは、2011年と実は最近の話なんです。
現存するモデルですと、725TRが最古参に位置します。
アジア人向けに設計されたジオメトリーと、見た者の心を撃ち抜く、
7000番台アルミを使用した、極太エアロダウンチューブを携えた735TRには、EMIも愛用し街中を駆け巡ってくれています。
プロトタイプで作成した735TRから様々な工夫を凝らし、現在の形に至るまで、常に妥協を許さず、ストリート最速の車体を作成しているLEADERは最高かと。

ストリート最速掲げるブランドである、LEADERは2013年頃から本格的にレース業界へと参戦し、数々のレースで好成績を残しております。
2015年にはRED HOOK CRIT 2015 BROOKLYN No.8でLEADER TAMEのRaul Torres が3位入賞するなど、ストリートだけではなく、レース業界にもその実力を見せつけてくれました!

その後はLEADERはRED HOOK CRITをはじめとした様々なレースに参戦。
2016年には、LEADERと同じくLAをベースに展開するストリートウェアブランド「UNDEFEATED」とタッグを組み、コラボレーションピストチームを発表しストリートの枠を越えて活躍をしていたんです!
今思えば、僕の好きなブランド同士がタッグを組んでいたなんて感無量です。

っと、かなり端折ってはしまいましたが、LEADERの25年はこんな感じです。笑
今も昔も変わらず速くてカッコいい車体を作り上げている、LEADERに今後も僕は恋焦がれるのでしょう。笑

長くLEADERに振り返った所で、本日の本題に。
25周年モデルの735TRを早速カスタムしてみました!

LEADER 735TR "50s Venis Beach"25th ¥220,000-tax in

25周年を記念して登場した今回の車体カラーは、1950年台のベニスビーチの雰囲気をテーマに配色を考えられたんだとか。
じゃあなんで、黄色味かかった色が今回採用されたかと言いますと。
今回のカラーモチーフ実は3つの理由から選ばれているので、そちらをサクッとご紹介。

1、1950年台のベニスビーチを写した写真の雰囲気を表現する為
2、ベニスビーチの綺麗な砂浜を表現する為
3、50sのアメ車を連想させるカラー

という3つの事から、今回の25周年の記念カラーが産まれたんだとか!
※こちらに関しては、先日LEADER社長のSALから教えて頂きました。笑
LEADERの車体って実は、こんな風にカラー1つを決めるにもしっかり拘っているので、好きなんですよね〜。

そして、今回のカスタムは、先ほど迄のお話にも登場したLEADERのライダー、
EMI BROWNが跨っていた735TRに寄せたカスタムパーツをチョイス。

BROTURES SHRED88 FRONT/REAR F ¥71,500-/R ¥77,000-tax in

前後のホイールにはカーボンディープリムのSHRED88をセット。
過去の映像にも、EMIがCANE CREEKのカーボンディープリムをセットしているのがみて分かるように、今回も同じスタイルを作成しました!
BROTURESといえば、T3×SHRED88が王道カスタムになりますが、
LEADERと言えば、前後カーボンディープリムのEMI BROWN仕様で決まりじゃないでしょうか?

LEADER DOWN TOWN BAR ¥8,800-tax in

勿論手元もEMI 仕様でカスタマイズ。
街乗りメインならロングライザーバーがおすすめですが、
そんな甘い考えを捨てて、今こそすり抜け重視のトラックドロップつけてみませんか?
ストリート最速を掲げるLEAD ERだからこそ、街中を縦横無尽に駆け巡りやすい、トラックドロップなんてのが良いと思うんです。

MKS MASH STREM WIDE ¥5,544-tax in

MKS FIT-α スピリッツ ストラップ ¥2,304-tax in

ハンドル周りでレーシーな出立を作るのならば、足回りもスッキリさせないとって事で、今回はトゥークリップをチョイス。
個人的には足が大きすぎるので、トゥークリップとは無縁でしたが、
ここ最近トゥークリップを試乗して、思いのほか走りやすい事と、
スキッドのしやすさに気づいてしまったので、今回カスタムにオススメしてみました!笑

selle ITALIA NOVUS BOOST ¥14,000-tax in

最後のカスタムはサドル!
乗り心地を最高にしてくれる事間違いなしのselle ITALIA NOVUS BOOST EVO。
ここ最近というか、常にサドルはselle SAN MARCOなんて決めていた僕ですが、お気に入りのサドルが廃盤になったことで、少しずつ気持ちが冷めて来てしまいました。。。笑
叶わぬ恋を追い求めるよりも、新たな恋を見つけ出したいという希望を胸に、この度最高のサドルに出会えたかと。笑
なんと言ってもお尻のフィット感がGORI好み。
跨った瞬間に心とお尻奪われてしまったみたいです。
サドルを選ぶ時に必ず意識しているのは、ノーズの短さとオープンフィットであるかどうか。
ノーズが短いサドルは、365日腰パンの僕にスムーズな乗り降りを提供してくれます。
オープンフィットであれば、乗った時たわみやすいことから、負荷を分散し快適な乗り味でぐんぐん進めるので、お尻の痛みにお悩みの方は、オープンフィットオススメっす!笑

とまぁ全体的に長くなってしまいましたが、僕が思う735TR 25周年に向けたカスタムはこんな感じです!
25周年記念に25って手で表したんですが、カメラの事考え忘れて完全に52周年になってしまいました。笑
この写真は52周年記念の際に是非ともまた使えればと思うので、
実現出来るようにこれからもLEADERをバシバシ販売していきますね!笑
今回の記念モデルは記念モデルらしく数が少ない為、気になる方は是非ともお早めにお問い合わせおまんちしております。

それでは。

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