By BROTURESトラックハブ再入荷!限定カラーも新登場。

ピストバイクにおける最大の魅力として認識されているのがカスタムーー

既製品の概念に囚われず、現存するパーツを性能、デザイン、剛性、値段、様々な角度から見渡し、自分好みの一台に仕上げていく。そこにこのカルチャーのロマンは詰まっているといっても過言ではありません。しかし昨今の物価高騰により自転車パーツの値段も格段と上がってしまい、なかなか思い通りのカスタムが出来ないという意見をよーーーくお客様から聞きます。

そこで登場したのが"By BROTURES"というブランド。

ウン十万するパーツと比べたら劣るけど、スタッフ目線で「こんなのあったら欲しいよね!」という意見を何十通りも出して生まれたアイテムの数々。このブランドがあるおかげで、最大の魅力と前途したピストバイクのカスタムを、自由度高く、予算は低く叶えちゃうっていう有難きコンポーネントブランド。もちろん会社の名前を冠してるくらいだし、商品に対しての自信はぶっちゃけ、あります。

そんなBy BROTURESからアナウンスが入りました。トラックハブが新たなカラーを携え再入荷!!

By BROTURES TRACK HUB FRONT ¥9,350- / REAR ¥10,450-

Color:BLACK / SILVER / OIL SLICK

Spec:20H / 24H / 32H

長らく在庫切れとなり渇望していたアイテムの再入荷。さらに限定カラーの登場。そこで今日は「①値段」「②仕様」「③By BROTURES TRACK HUBの魅力」この3本立てにてBy BROTURES TRACK HUBの魅力に迫っていきたいと思います。


①値段

昨今の物価高騰とありましたが、正直トラックハブが一番その煽りを受けているのではないかと感じます。BROTURES取り扱い商品の中でも特に人気の高いPHILWOODは最低でも4万円以上、PAULも3万円以上、CHRISKINGに至っては5万円、、、もう気軽にホイールカスタムしましょう!なんて言える時代じゃないです。もちろん例に出したブランドはどれも一級品の性能を誇っていて、僕らも愛してやまないブランド達です。

でも、自ずとインポート製品は物価高騰の煽りを受けまくっていますね。そこで誕生したのがこのハブ。「値段は1万円で調子の良いハブ」という名を掲げプロジェクトが始まりました。この価格であれば、比較的安価なリムとスポークを選び2万円台でカスタムホイールが作れる。これが拘りなんです。BROTURES WIVER RIMH PLUS SONなんかで検討してもらえたら、低予算でカスタムも楽しめるはず。


②デザイン

次に皆さんお待ちかね、仕様です。今回は何と言っても新たなオイルスリックというカラー。こちらの限定カラー、今回の入荷は10セットのみ!いつだって新たなアイテムとの出会いは楽しみで仕方ありませんね。今回からロゴの雰囲気も一新されていますね。ただ、あくまでも自転車を引き立てるという名目で作られているBy BROTURES。シンプルな装いで、ちゃんと脇役を演じてくれます。そしてそもそもオイルスリックって何だ?という方々が大半だとは思いますが、簡単にいうとオイルを垂らした油膜のような表面加工の事。

マジョーラと呼ばれることもありますね。オイルスリックは呼称として安直なのでマジョーラの方で説明すると、ラテン語の「MAGIA=魔法」と「AURORA=オーロラ」を足して作られた造語。名前がとても壮大でロマンチックですね。笑 魅力としては光の当たり具合によって表情が変わるところ。昼と夜とでは全然違ったカラーに見えること。この辺りが特徴的なカラーです。

これはブラックのホイールで組むか、シルバーのホイールで組むか悩みどころ。写真の通りブラックで仕上げるも良し、個人的には輝かしいハイポリッシュ加工が特徴のBROTURES WIVER RIMで派手に組んでやりたいアイテムだったりします。


③By BROTURES TRACK HUBの魅力

最後はこのハブの魅力について。数ある中でも特筆したいのはホール数。カスタムホイールを組み上げる際に必要な数値としてこの言葉が存在します。これは「何本のスポークを使って組むのか」という数字になり、このホール数がリム側とハブ側で揃わないとホイールは組めないんです。そこで気の利くBy BROTURESは20ホール、24ホール、32ホールと3つの規格を有して製品化されているという有り難さ。

32ホールは一般的に多く、前述したBROTURES WIVER RIMやH PLUS SON、その他VELOCITYやBROTURES Fリムなど互換性がかなり高いです。何かと迷ったら32ホールで良いかと思います。そこからスポークの本数を減らして軽いホイールを作りたい!空気抵抗を極限まで減少させるホイールを作りたい!という時に選ばれるのがフロント20/リア24ホール。これはBROTURES SHREDシリーズやBROTURES Fリムなどのカーボンリムに多いです。レーシーなホイールを組み上げたい人はこのホール数をチョイスすると良いかもしれませんね。

他にもシールドベアリングだったり、ボルトナット仕様だったり、軽量化を狙った肉抜きだったり、オススメ所をあげればキリがありません。このあたりは店舗やお問い合わせでじっくり話しましょう。

このように「スタッフの意見とお客様のニーズによって生み出されたアイテム」そんなノリで誕生したわけです。長くなっちゃったけど伝わったでしょうか!

日常使いはもちろん、とにかく走り込みたい人にもちゃんと使ってもらえる良い商品だと思います。皆さんが想像するカスタムアイディアの役に立てたらいいかなと。その時に是非とも選んであげてください!

 

-𝗕𝗥𝗢𝗧𝗨𝗥𝗘𝗦 𝗛𝗔𝗥𝗔𝗝𝗨𝗞𝗨-
東京都渋谷区神宮前4-26-31
03-6804-3115

-𝗕𝗥𝗢𝗧𝗨𝗥𝗘𝗦 𝗞𝗜𝗖𝗛𝗜𝗝𝗢𝗝𝗜-
東京都武蔵野市吉祥寺北町1-1-2
0422-27-6155

-𝗕𝗥𝗢𝗧𝗨𝗥𝗘𝗦 𝗬𝗢𝗞𝗢𝗛𝗔𝗠𝗔-
横浜市中区山下町73-2
045-877-0974

-𝗕𝗥𝗢𝗧𝗨𝗥𝗘𝗦 𝗢𝗦𝗔𝗞𝗔-
大阪市西区南堀江1-19-22
06-4391-3313

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